3月は、隊員出動記録の更新が鈍ってしまいました。
前回、白山公園の梅の花がほころび始めたとご案内しましたが、まだ咲いてますよ。
濃いピンクに薄いピンク、梅の花のいろいろあるものなのですね。花に疎いイワガキスキーは、梅の種類などを知らないのですが、鈍感な私でも春を感じることができる、そんな感じです。
まちへ出たら、ちょっと足を伸ばして白山公園を訪れてみませか。
さて、この白山公園は、明治6年の太政官布達により、日本で最初に開設された都市公園のひとつなのだそうです。これを開設させたのは、明治5年から約3年余り県令(=今でいえば県知事)を務めた楠本正隆(くすもと・まさたか)です。
白山公園の池のわきの、ちょっと高くなったところから白山公園を見下ろしています。楠本正隆は、新潟を開港5港のひとつとして、恥ずかしくない街にしようと、いろいろな施策をとったそうです。
新潟をまち歩きするとき、この人のことを頭の片隅に入れておくと、まちのあちこちに、彼と関係するものを見聞きすることになるので、より一層興味がわくと思いますよ。
そんなこんなのお話は、白山公園内にもある街角歴史案内などに書いてありますので、これを探しながらブラブラ歩くのもいいものですよ。



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