だいぶ
暑くなってきましたネ。
今回は、7月17日に行った、「新潟町屋コース」の様子をお伝えします。
みなとぴあをスタートして、湊稲荷神社へ向かいました。有名な回る高麗犬を回します。
一般公開に向けて工事をしている旧小澤邸は、残念ながら見ることができませんが、そのお隣や、まちなかに点在する町屋を見ながら、約2時間のまち歩きでした。
商売の危機を乗り越え、大火事をくぐり抜けてきた町屋は、「よくぞ残った!」という重みを感じずにはいられません。ほかの都市のように、同じような様式の家が、整然と並ぶのではなく、一軒一軒がそれぞれの個性を放ちながら並んでいる新潟の町屋も、なかなか見逃せないと思います。
新潟シティガイドさんの案内を聞きながらまちを歩いたら、今度は、それを思い出しながら、朱鷺メッセの展望室からまちを俯瞰したり、みなとぴあの常設展示を見たりするのもいいです。縦糸と横糸を織って布ができるように、自分の足で歩いて回ってみたものやガイドを受けたことを、別な角度からの情報や知識で見つめ直してみると、まち歩きで見たり聞いたりしたものに深みが出てくるように思います。この機会に、新潟の歴史や文化をもっと楽しみたいものです。
ところで、
暑くなってきました。まち歩きのときは、帽子と飲み物をお忘れなく。30度近いなかでの2時間のまち歩きは、思った以上にハードですからネ。



コメントする