都心が賑わい、人々が集い交流する水辺のまち 中央区
中央区は、新潟市の放射状に伸びる交通軸の要に位置し、日本海、信濃川、栗ノ木川、関屋分水路、鳥屋野潟という水辺の自然に囲まれています。また、古町、万代、新潟駅周辺に代表される商業集積拠点であり、さまざまな都市機能が集まる地域として、新潟市の中枢的役割そして国内外との交流の拠点としての役割を担っています。
歴史を振り返ると、大河・信濃川の河口の「みなとまち」として、古くから人や物流、政治・経済などの拠点となってきました。江戸時代の明暦元年(1655年)、信濃川の川筋の変化に伴い、旧新潟町が現在の位置へ移転し、それが今のまちなみにつながっています。また、対岸の沼垂(ぬったり)地域でも、もう一つの大河・阿賀野川の浸食の影響で4回も町を移転し、貞享元年(1684年)に現在の地へ落ち着きました。それらから300年以上、新潟では北前船の寄港地として、また開港5港の一つとして、さまざまな人やモノ、文化が行き交い、それらを受け入れてきた「みなとまち」の伝統が受け継がれています。
中央区には、こうした伝統をはじめとするたくさんの「宝物」があります。このスペシャルサイトでは「まち歩き」を通じて、これら中央区の魅力をご紹介していきます。ぜひ、新潟市中央区をご自身で歩いてみて、そうした魅力を感じてみてください。


