2011.10.14

- 江南区地域課でインターンシップ実習生を受け入れました 其の2
今回のインターンシップ実習生には,地域の魅力を発掘し発信することを経験してもらうため,特色ある区づくり事業である,「お宝発見まちめぐり支援事業」として行っている,江南区まち歩きとJR等と連携して実施した駅からハイキングの企画運営を体験していただきました。
今回は,その体験の感想を編集者のつぶやきに寄稿してもらいましたのでご紹介します。
タイトル 「亀田を歩いて」
過去に1度しか亀田駅に降りたことのない私。そのときは気がつかなかったのですが、2度目の今回は、亀田駅のあまりの綺麗さとカナリア号に乗ったときに見た町並みから『なんて都会なんだ!』と思いました(笑)
このインターンシップで私は9月17日に行われる町歩きに参加させていただくということで、下見として実際に亀田の町を歩いてきました。亀田駅から出発して裏通りや小路に入っていくと、駅を降りて最初に見た景色とはまた違った雰囲気を感じることができます。昔に比べて風景はだいぶ変わってしまったと思いますが、六体の地蔵が安置されているという延命庵や市場通りに並ぶ蔵を見て、本当にこの場所に川が流れていたのだということがわかりました。建物や通りに設置してある「亀田町歴史文化解説板」も、亀田の歴史を知ることができていいですね。ちなみに、船戸山小路は3回歩きましたがいまだに道が覚えられません…。
まち歩きのコースは、亀田の新しくなった部分から自然や歴史を感じることのできる部分までさまざまな箇所を歩くことができます。当日はまたじっくりと町を見て学びたいと思います。昼食で頂ける地元野菜を使った豚汁も楽しみです!
ペンネーム:57

- 大ふへん者
2011.09.05

- 江南区地域課でインターンシップ実習生を受け入れました
これは,大学生が職場を実際に体験し,現場最前線の職員より直接指導を受けることで,環境創造や地域づくりの実践感覚を身につけ,学生自らの将来選択を考える一助とすることが目的とされています。
江南区地域課においては,地域の魅力を発掘し発信することを経験してもらうため,特色ある区づくり事業である,「未来に残す江南区遺産デジタルアーカイブ制作事業」として行っている,地域に残る伝統芸能や祭礼の撮影のお手伝いと,江南区スペシャルサイト「こうなん四季彩食菜」のコンテンツの一つである編集者のつぶやきに夏の思い出と題して寄稿してもらいました。
夏の思い出 川下りand 滝下りin 水上
群馬の水上でラフティングに挑戦しました。去年に続き,2回目の挑戦です。午前のラフティングコースに参加しました。夏休みということもあって,家族連れや,大学生など多くの参加者がいました。
ボートに乗って出発します。私たちのガイドさんは亀仙人で,背中に大きな亀のこうらを背負っているお兄さんでした。ボートで激流を下ったり,大きな岩から川に飛び込んだり,ゴムボートを裏返して滑り台にしたりと,なかなかハードな水遊びだったために,終わったときにはクタクタでした。
しかしその後,お茶を飲みながら休憩していると,ガイドさんの一人のリンカンから,「君たち午後からキャニオニングに挑戦しないかい。」というお誘いが…。「キャニオニングって何?」と聞くと,「滝下りだよ。ボートなしで,自分の体だけで滝を下るんだよ。」と。
興味を持った私たちは,急遽キャニオニングに挑戦することに。キャニオニングはラフティングとは異なり,ボートもないので5メートルを超える滝をスライダーに自分ひとりで滑り落ちます。ラフティングより遥かに,スリルがありました。その分,終わった後の疲労感は半端なものではありませんでした。
楽しい夏休みの思い出のひとつです。
gor1chan

- 大ふへん者


























