新飯田保育園(実りをいただく日)
新飯田保育園は,南区の最南端に位置し,自然豊な田園地帯,果樹園に囲まれたのどかな環境の中に,毎日元気な
子ども達の声が響いています。
4月下旬から5月上旬はピンク色の桃の花や白い梨の花が一面に咲き誇る様子は壮観で,花見客も訪れる人気スポットでもあります
新飯田保育園での食育の取組み,
南区のみのりをいただく日
の様子をご紹介します。
5月10日,今年もきれいな梨の花が咲きました。この梨の花が咲くと実をつけるために,農家の人は花粉付けをします。今年は農家の方のご協力で,保育園の子ども達もはじめて花粉付けの真似に挑戦しました。
『おもしろーい
』と大喜び!! 『大きく育って,おいしい梨になってね
』と梨の生育の観察もさせてもらいます。
五と十のつく日に開催される新飯田市場に夏野菜の苗を買いに行ってきました。(写真:左)
『ピーマンの苗をください!』
『私はトマトの苗をください!』
保育園に戻ると, 早速近くの農家の方から苗の植え方を教えてもらいました。(写真:右)
今年は保育園の畑に16種類の野菜
を育て,給食で使っていく予定です。
大きくな~れ
野菜さん
たっぷりお水もあげようね(^_-)-☆
5月13日 今日は
南区のみのりをいただく日
です。もみじ組みさんが手作りしたポスターを掲示し,お客様をお迎えしました。
お客様は梨の栽培観察をさせていただく農家の方,野菜作りを教えていただいた方2名です。食事を囲みながら,栽培の話を聞いてみました。『トマトっていつできるの?』 『大きいのができるといいなぁ。どうしたら大きくできるの?』
毎月,南区の実りをいただく日には ,レシピを玄関に提示しています。野菜の普及も兼ね情報提供を行なっており,お迎えの保護者の方から『おっ,今日はあの日(南区の実りをいただく日)らね』,『へーえ,知らんかったね,よーく野菜の事を調べたね
』と関心を寄せていただいています。
南区のみのりをいただく日
とは・・・・・
南区内の生産農家での農産物の観察や収穫体験を通し,地元農産物を使った給食を
地域の方々と一緒にいただくことで,園児に南区の豊かな農生産物を知ってもらう活動です。
次回は<小林保育園>を紹介します。 ,
【投稿者】みのりん
更新日:2010年5月31日 | 更新者:
minamiku





