フロアカーリング in 南区
3月6日、南区長杯フロアカーリング大会が開催されました
大人の部では49チームが参加し、7組に分かれて試合が行われました
小学生の部もあり、たくさんのチームが参加しました
参加した皆さんは投げ方を工夫したり、チームで作戦を立てたり楽しみながら
白熱した試合が繰り広げられました
フロアカーリングは、氷の上で行うカーリングとは違い、重さ2キロぐらいの木でできたフロッカーを投げます。
フロッカーの裏面にはキャスターが3個付いており、なかなか、まっすぐには進みません
【左側の写真の黄色いものがフロッカーと呼ばれるものです!】
黄色の他に赤色のフロッカーもあります。
ちなみに先攻が赤色のフロッカーを使い、
後攻が黄色のフロッカーを使用します!
【右側の写真がターゲットと呼ばれる的(マト)です】
競技のルールを簡単に説明すると・・・
まずは両チーム3名ずつで競います。(今回の大会の場合)
それぞれのキャプテンがじゃんけんをして先攻と後攻を決めます。
先攻のチームがターゲットをコート内に投げます。
コート内に入らなかったら、もう一度投げます。
そして2投目も入らなかったら、相手チームがターゲットを投げます。
相手チームも2回投げてコート内に入らなかったら、また先攻のチームに
移ると思いきや、今大会では審判がコート内の適当な位置にターゲット
を置いていました。
そして、緑色のターゲットを目がけて先攻のチームからフロッカーを投げていきます!
今大会ではフロッカーは6つずつ投げます(3人がそれぞれ2回投げる)
そして、最終的にターゲットに近いフロッカーの数だけ得点になります。
ただし、一番近いフロッカーが赤色で次に黄色が近い場合は1点
ターゲットに近いフロッカーの赤色が2つあって、3番目に近いフロッカーが黄色なら2点
というように、ターゲットに一番近くても相手が次に近い位置にあると1点しか入らないという
ルールです
逆に、相手のフロッカーを遠ざければ、3点や4点などの得点を奪うことができます!
6つずつ投げるのを1セットとし、それを今大会は4セット行いました!
1セットごとに得点は1-0、2-0、3-0というように必ず負けたほうは得点が入らないことになります。
ただし、両チームとも一番近いフロッカーが同じ距離の場合のみ、1-1という得点になります。
といったように言葉で説明してもわかりにくいと思いますので
実際の競技風景をどうぞ

真剣な表情で回転をかけて投げています↓
狙いを定め、投球↑
競技の雰囲気はこんな感じです!
このスポーツは1993年に北海道で生まれた室内競技のスポーツで
まだ歴史の浅いスポーツですが、奥は深いです!
ある参加者は「強いチーム相手だと勉強になるし、得点を取れた時の喜びも大きい」と笑顔で話していました
他にも、負けている状況で最後の一投で鮮やかに相手のフロッカーをはじき出して
得点が決まったり逆転すると、大きな歓声が上がっていました

あちらこちらで、「ナイスショット!」と声をかけあって手をたたきながら喜んでいましたよ
!
会場に楽しい空気が流れていました
!!!
このスポーツは老若男女すべての人が楽しめるスポーツです

やってみたい方や興味を持った方は一度やってみたら楽しいですよ
【
投稿者:つっぴー
】
更新日:2011年3月 7日 | 更新者:
minamiku





